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2021.9.25

不動産とデジタル化

昨日仲介の決済がありましたが、決済場所に集まった人数は14人でした。

コロナ禍で人数を極力減らす調整をしましたが14人でした。

商取引ではデジタル化が進み、日常生活商品の購入ではほぼオンライン化されています。

ある意味決済時は1人と言えます。

不動産取引でも最近はネットバンキングより金員を振込するケースも増えてきていますが、まだまだ振込伝票を記載するのが一般的です。

書面のコピーにしても写メや携帯スキャンシステムで保存するケースもありますが、やはり金融機関やコンビニでコピーをすることが多いです。

立会人についても直接決済に関与しないであっても各社と各担当の事情で立ち会います。

これらは企業の社内ルールと絶対に何かあってはいけないという2重、3重の予防線を張っている結果、スリム化が進まないと感じています。

コロナ禍だけでなく、金融機関が決済場所を提供しないケースが増加している中、この先柔軟な対応が必要になってくると思います。

チーフ